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日本経団連が13日発表した昇給・ベースアップ調査(1~6月実施分)によると、全産業の賃上げ額(組合員平均)は前年同期比2.05%増の6194円だった。伸び率は前年とほぼ同じだが、ベースアップ(ベア)と昇給の区別がある企業で両方を実施した割合は24%と、前年より17.5ポイント増えた。同時に発表した大手企業の今冬のボーナス妥結額(最終集計)は前年同期比2.48%増の88万4072円で、4年連続で前年を上回り、金額は2年連続で過去最高を更新した。