歯科医師の先生方へ
歯科麻酔医として、貴院での「静脈内鎮静法」導入のお手伝いをいたします
歯科治療に対して高いニーズが求められる昨今、私は、患者さんだけでなく歯科医師である先生方に対しても、安全で、快適な診療環境を提供することを使命とし、歯科麻酔科医としてお手伝いさせていただきたいと思います。
日本歯科麻酔学会の理念に従っていうと、歯科麻酔科医の使命は、患者さんに「全く痛くなく、怖くもなく、何ら不安も感じず、快適で、そして安全な歯科治療や手術を受けていただくこと」にあります。
その最たる仕事がIVSによる患者さんの全身管理です。
フリーの歯科麻酔科医となって強く感じたことは、専門医として開業医の先生方のニーズに十分に応えることができないという自分自身へのいら立ちでした。とくに、「誰に頼んだらいいのか?」「どのような手順で依頼すればいいのか?」という、いわゆる情報不足が原因でIVSの導入に戸惑いを抱いておられる先生が多いという現実は、歯科麻酔科医にとっては悲しい限りです。また、本当の意味でIVSを必要としている患者さんは、開業医の先生方のもとにいるという現実を身をもって知ったのもこの1年です。このホームページが、IVSについてお知りになりたい先生やIVSの導入を検討されている先生に限らず、あらゆる環境で診療されている先生方にとって、一つの転機となれば幸いです。
最後に、このホームページはIVSの実施方法を解くことを目的としたものではありません。あくまでも、私がIVSのご依頼を受けた際、主治医である先生方に最低限知っておいていただきたいと思う知識を掲載しています。今後は、日常臨床に役立つ歯科麻酔の情報を随時発信していきたいと思います。
静脈内鎮静法について
■静脈内鎮静法(Intravenous Sedation:IVS)とは »
静脈内鎮静法(IVS)とは、抗不安薬や静脈麻酔薬などを単独で、あるいはこれに鎮痛薬を併用して鎮静状態を得る方法です。笑気吸入鎮静法に比べて安定した鎮静状態が得られることや、健忘効果があるなどの利点を有しています。
■静脈内鎮静法のガイドライン »
静脈内鎮静法(IVS)の安全運用を目的として、ガイドラインが構築されつつあります。
■適応患者・非適応患者 »
静脈内鎮静法(IVS)が適応できる患者と適応できない患者について。
■使用薬剤 »
静脈内鎮静法(IVS)で使用する薬剤やモニタリングについて
■必要な器具・機材 »
静脈内鎮静法(IVS)を行うための器具・器材に加えて、緊急時に対する備えが必要となります。
■帰宅条件・注意事項 »
術前と術後(帰宅時)の注意事項等について。
■ご依頼から実施まで »
ご依頼方法から実施までの流れを説明します。初めてご依頼になる先生は必ずご覧ください。
■インプラント手術時の静脈内鎮静法 »
インプラント手術に伴う患者さんのストレスの緩和にIVSは有効です。
■資料請求 »
静脈内鎮静法についての資料をご希望の際は、こちらからご請求ください。
■IVS初回依頼フォーム »
静脈内鎮静法を初めてご依頼いただく際は、こちらからお申込みください。
お申込みの前に「ご依頼から実施まで」もご覧ください。
■お問合せ »
静脈内鎮静法についてのご質問・ご相談は、こちらからお願いします。
IVS導入のご相談、
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