静脈内鎮静法の流れ
■処置当日までに
あらかじめ、全身の健康状態についてお話をうかがいます。高血圧症や糖尿病などの全身的な病気をおもちの方では、必要に応じて内科主治医の先生に現在の状態やお薬の内容などをお聞きします。
■処置当日
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- 歯科麻酔科医が、お体の状態について簡単にお話をうかがいます。心配なことがあれば、何でもお聞きください。
- 血圧や呼吸を監視する簡単なモニターをつけます。家庭用の自動血圧計とほぼ同じものと考えてください。
- 点滴から少しずつお薬を入れます。
- お薬の効果を確認して、必要に応じてお口の中に痛み止めをします。
- 終了後、眠気、ふらつきがなくなるまでお休みいただきます。
厳守していただきたいこと
- 風邪などで体調がすぐれない場合には、事前に連絡してください。
- 処置当日は、処置開始4時間前から飲んだり、食べたりできません。 これは、処置中に嘔吐した場合、吐物が気管へ流れ込むのを防ぐため です。必ず守ってください 。
- 処置当日は、締めつけの少ない楽な服装でおいでください。 モニターの誤作動の原因になりますので、ストッキングの着用は避けて ください。また、全身状態を正確に把握するために、化粧、マニュキュアは落としてください。コンタクトレンズは、処置中は外してください 。
- 帰宅の際、自動車、バイク、自転車などのご自身での運転は避けてくだ さい。公共交通機関をお使いいただくか、もしくは付き添いの方による 送迎をお願いします 。
- 帰宅後、再び眠気やふらつきが出ることがあります。その場合は、無理はせずに横になってお休みください。
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